警報アラーム2
さてこの警報(けいほう)アラームなんですが、実際(じっさい)使う(つかう)となると上手く(うまく)いきません。お守り(おまもり)代わり(がわり)のような存在(そんざい)になってしまいがちですが、自宅(じたく)での練習(れんしゅう)が必要(ひつよう)です。ほとんどのお子さん(おこさん)がランドセルの横(よこ)に引っ掛け(ひっかけ)ています。塾(じゅく)用(よう)に持っ(もっ)ているお子さん(おこさん)はバッグの取っ手(とって)に付い(つい)ています。バッグの取っ手(とって)ならばすぐに手(て)が届き(とどき)そうなので良い(よい)のですが、ランドセルの横(よこ)に引っ掛け(ひっかけ)てあるだけだと、いざという時(いざというとき)に取れ(とれ)ません。実際(じっさい)私(わたし)が危険(きけん)な目(め)にあった時(とき)は、カバンの中(なか)に入れ(いれ)ていたので何の(なんの)意味(いみ)もなかったです。ということで、今(いま)はランドセルの方(ほう)紐(ひも)部分(ぶぶん)に付く(つく)タイプも出(で)ています。ちょうど子供(こども)の肩(かた)より少し(すこし)前側(まえがわ)に付く(つく)ようです。さっと紐(ひも)が抜ける(ぬける)よう訓練(くんれん)も必要(ひつよう)です。きっと電車(でんしゃ)の中(なか)で会う(あう)痴漢(ちかん)のときと同じように(おなじように)、子供(こども)が変な事(へんなこと)件(けん)に巻き込まれよ(まきこまれよ)うとしていても声(こえ)はなかなか出せ(だせ)ません。そんな時(そんなとき)のための護身(ごしん)グッズであり警報(けいほう)アラームです。自宅(じたく)でぜひ練習(れんしゅう)しましょう。では、どのように練習(れんしゅう)するかと言います(いいます)と、実際(じっさい)にランドセルを背負い(せおい)ながらやってみましょう。どの位置(いち)が一番(いちばん)金具(かなぐ)を引き(ひき)やすいかも確認(かくにん)してみましょう。右利き(みぎきき)か左利き(ひだりきき)かによってもまた変わっ(かわっ)てきます。背後(はいご)から襲われる(おそわれる)かもしれない、あるいは前(まえ)からかもしれない、といった様々(さまざま)なパターンで訓練(くんれん)してみると良い(よい)かもしれませんね。塾(じゅく)などだと夜(よる)が多い(おおい)です。今(いま)は送り迎え(おくりむかえ)をされる方(ほう)も多い(おおい)でしょう。ほんの少し(すこし)の距離(きょり)だと歩い(あるい)て帰る(かえる)子供(こども)もいます。そんな時(そんなとき)は蛍光色(けいこうしょく)や光る(ひかる)タイプの警報(けいほう)アラームをお勧め(おすすめ)します。
護身グッズ
さてこの警報アラームなんですが、実際使うとなると上手くいきません。お守り代わりのような存在になってしまいがちですが、自宅での練習が必要です。
護身グッズ